『ものがたりいちば』

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日テレ系ドラマ「君と世界が終わる日に」シーズン1 7話 ネタバレあらすじ感想

ツッコミどころが多いから感想は書きやすいドラマの感想はっじまっるよ~!

目次です。好きなところから読めます。

 

 

夫婦は似てくると言いますが……


再会した母がゴーレムへと変わり果てていたことにショックを受けた響は、発作的にゴーレムを拘束している鎖を断ち切り、襲われたのでビビって逃げだします(笑)


わざわざゴーレムの拘束を解いておまけに扉を開け放すという、いかにもドラマの生まれそうな工作をするほど錯乱している響でしたが、助けにきた御前崎が気絶させて連れていきました。
2人がそのまま行ってしまったので、響母のゴーレムが野放しに……。


響を探していたミンジュンとカナエさんは妹をテロリストに殺されたと思いこんでいる少年の襲撃を受けます。
ここでちょっと(わたしが)よそ見をしていたので、ミンジュンが刺された場面を見逃してしまいます。


テコンドーの強豪がただの少年に刺された(笑)と思っていたのですが、後の会話で刺したのはクルミと判明しました。
ちゃんと観てろよな!


クルミはナイフを前に突き出してミンジュンたちを牽制しますが、ものすごくへっぴり腰なのでぜんぜんやられる気がしません。
逃げだしたミンジュンたちは響母のゴーレムに襲われ、なんとミンジュンが噛まれてしまいました!
クルミに刺された影響で思うように動けなかったからです。


一行は御前崎の乗ってきた船で猿ノ島に帰りました。
目が覚めて事情を把握した響が、
「ミンジュンが噛まれたのは俺のせいだ……」
と悔いますが、カナエさんが「そうじゃないよ!」と気休めを言います。


ゴーレムを解き放って野放しにしたのは響なので5割くらいは責任があるんじゃないですかね(笑)
やっぱクルミカップルなんですね~。

 

 

科学者(笑)


猿ノ島に訪問者がありました。
刀集団のリーダー坪井さんが「あんたらつけられたな」とあきれ顔です(笑)


訪れたのはミンジュンの姉でした。
監視カメラ映像を見たのか、ミンジュンが噛まれたことを知っていました。


ミンジュンの姉は響がテロリストとして基地に投降すれば、猿ノ島コミュニティにワクチンを渡すと取引を持ちかけてきます。
できるリーダーの坪井さんはその話を胡散臭がっています。
さすが坪井さん!


ミンジュンのためにその取引を受け入れた響は、翌朝、ミンジュンに「必ず戻ってくる!」と誓ってから1人で基地に出向きました。
いやいやあんたはテロリストとして捕まるから無理じゃろ(笑)


ミンジュンの姉はいったい誰にワクチンを届けさせるつもりなんでしょうか?
いちおう自衛隊からすればテロリスト集団の潜伏先なんですけど、この島。
もう一回自分で来るつもりなのかな?


基地で響を出迎えたミンジュンの姉は響をワクチンの保管庫に連れていくと、ワクチンを持って逃げろと言いました。
「あんた、初めからミンジュンのためにッ……!」
などと驚きますが、驚くところが間違っています


ミンジュンを助けたかったのなら、さっき猿ノ島に来る前に1個ちょろまかしてこいよw
なんでわざわざ時間がかかるし、失敗の可能性も高くなるような回りくどいことをしたんだよw
おかげでミンジュンの苦しみが長引いとるやんけ!


ミンジュンの姉いわく、ワクチンを保管している冷凍庫は掌紋認証でロックされており、「首藤博士と彼の信頼する数名の者」にしか解除できないそうです。
『響に銃を奪われて無理やりロックを解除させられた』というシナリオで、首藤の疑いをかわそうとしたミンジュンの姉が自分を撃ちました。


そして冷凍庫のロックを解除するために掌紋読み取り機に手のひらを当てます。
間違いが起こったら大変なので、自分を撃つ前にロックを解除したほうがよかったと思います(笑)
べつに撃たなきゃ解除できないという制限がついているわけじゃありませんし。
この科学者、段取りがめちゃくちゃなのですごく頭が悪そうです。


そして、冷凍庫のロックは解除され――ませんでした!
「わたしは信頼されていなかった……」
とミンジュン姉は驚きますが、驚くのはこっち(視聴者)です。
解除してみたことねーのかよwww

 

 

科学者(笑)(笑)


ミンジュン姉がポンコツすぎて使えないので、響はワクチンの保管室にある非常用電源を破壊することにしました。
非常用電源を破壊しても通常電源が生きているので意味がないと思うのですが、見事にバカ首藤が釣れました!


血相を変えて保管室にやってきた首藤はなぜか冷凍庫のロックを解除しました。
すかさず響がワクチンを強奪しようとしましたが、冷凍庫の中にワクチンはありませんでした。


人型のなにかっぽいものが凍り付いているように見えたのですが、絶妙なカメラ角度のおかげでなにが入っているのかわかりません。
ナイスカメラ!


首藤は後生大事にいったいなにを冷凍庫に保存しているんでしょうか?
お気に入りのアイスクリームかな?(笑)


冷凍した人間を生きたまま解凍するテクノロジーなどありませんから、ゴーレムウイルスに感染した首藤の家族とかではないはずです。
もしかしたら響母ゴーレムの死体かもしれませんが、今のところはとりあえずアイスクリームということにしておきます。


ワクチンがなかったことにミンジュンの姉はショックを受けましたが、ショックを受けるのはこっち(視聴者)です。
なにも確認してねーじゃねーかこの科学者(笑)


通常電源が生きているのになぜか冷凍庫の温度がどんどん上がり始めたことで首藤が発狂したので、ミンジュンの姉は響に治療薬のサンプル試料を持って逃げるように促します。


え……?
ち、治療薬があるの?
ならワクチンいらなくね?


わたしはワクチンと治療薬の用途の違いを『ワクチン=感染・発症の予防』『治療薬=発症後の治療』と認識していたので、そもそもほとんどの人間がすでにゴーレム化した世界ではワクチンは意味がないと思っていました。


いちおうググってみましたが、だいたいその認識で合っているようです。
噛まれてもゴーレム化しなくなったとしても、ゴーレムに食われて死んでしまうのでワクチンは役に立ちません。


必要なのはゴーレムを安全に駆除できる兵器や装備、もしくはゴーレムを治療して人間に戻せる薬です。
まあこのご時世ですから、ワクチンというワードを使いたかっただけでしょうね。


「ワクチンを奪い合う時代なのです!」


と今回首藤が言っていましたが、世界各国がコロナのワクチンを奪い合う現実の世界情勢と重ねることでなにか相乗効果みたいなものが生まれてくれればいいな~というふわっとした意図でしょう。


でもはっきり言いますけど、このドラマの世界でワクチンは無意味です(笑)
必要なのは治療薬です。


治療薬のサンプルを持って逃げた響は、首藤に懐柔された等々力にからまれますが、まあどうでもいいシーンでした。
ついでに自衛隊員に撃たれてしまいましたが、それでもミンジュンのために気力を振り絞って猿ノ島に帰りつきました。


医学者である御前崎が治療薬のサンプルをミンジュンに投与したものの、未完成だったためにダメでした。
そもそも治療薬なのそれ?w
ただのビタミン剤かなにかじゃないんですか?w
ミンジュンの姉が言ったことなんてもはやなにも信用できないんですけど!


ゴーレム化したミンジュンを自らの手で処理した響は、ミンジュンをこんな目にあわせた女をただじゃ済まさないと誓うのでした。
あの~半分くらいあなたのせいなんですけど~。


クルミといい響といい、自分のせいじゃないと思いたがると人間は責任転嫁するためにだれかに憎しみを押し付けるようになるんすね~。

 

自分のせいで仲間を死なせてしまったのにその責任を他人になすりつけてお互いを憎むようにさせられてしまったカップルの対決が楽しみです!
あ、首藤のことは製作者と同じでどうでもいいです。

冷凍保存しているのがお気に入りのチョコミントアイスだったらおもしろいなー。